<   2011年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

布地探しの旅

ブログ、すっかりご無沙汰してしまいました。
2度目の五十肩に襲われ、夜も眠れず着替えも一人では出来ず、どうにもならないトホホな1週間を過ごしておりました。。。
台紙カットの際にはカットする右手より、押さえている左手左肩に負担がかかります。
カルトナージュ愛好家の皆様、どうぞお気をつけくださいませ。
a0231111_0105636.jpg

さて、布地のお話。
布地購入はもっぱらネットオーダーオンリーですが、ここ最近ときめく布地に出会えず、
夜な夜な布地探しの旅へ出ております。
偶然に見つけたサイトに、愛するpierre freyの布地を発見♪
それもかなりのディスカウント!
ただ見てもわかる通り旬な柄ではなく、かなり昔のコレクションのアウトレットか、廃番品なのでしょう、どの布地も数ヤードのみ。
しかしちょっとビンテージな感じがかえって新鮮、他にもManuel Canovas やTitley & Marr(ロイズ・アンティークスのソファーに使用しているメーカー)などもあったりして、おためしでオーダーしてみることに。超円高でしすしね。
出会えたらラッキーなオーダーになってはしまいますが、ショップ自体はスピーディな対応でなかなか良かったです。
只今早速こちらの布地を使って、次なる課題を製作中。

おまけ
a0231111_0191698.jpg

10/7付記事のスタンド、ワレ物同士を重ねていたのでヒヤヒヤされた方も多かったのではないでしょうか、
実はコレ、一番上のカップ以外、ぜーんぶくっついてます。
アンティークパーツを使った、イギリスの作家さんの楽しい作品です♪
おしまい
[PR]
by un-tissu | 2011-10-27 00:43

ダブル収納で、見た目もスッキリきれいに

a0231111_23142077.jpg

カリキュラムを考えるときの大前提の一つが‘使い易く使えるもの‘。
もちろん、カルトナージュの上達のために必要だと思うテクニック重視のカリキュラムもありますが、折角作った作品にもかかわらず、お蔵入りとなってしまっては元も子も無くなってしまう気がするのです。

ですので、自宅教室の生徒さんには基本のコースを修了後、使えるカルトナージュを目指した創作コースへと進んでいただいています。
とはいっても、面倒臭がり屋の講師の好み満載なカリキュラムになっておりますが。

画像の上部2つのBOXは、創作コースのひとつ‘N.YスタイルのBOX`で、ベースBOXにトレイが組み込まれています。
サンプルで作ったものですが、実際に我が家のダイニング側のキッチンカウンター下収納で使用しています。
救急セットや充電コード類、梱包道具等、頻繁に使うものの収納として活躍中。
さらにその下にはリネン類一式を同じ布地でのBOXに収めました。

収納するにあたっては、扉を開けた時もすっきりとした統一感を出したいものです。
それには、同じ種類のBOXを使ったダブルでの収納がお勧めです。
市販のBOXでももちろんOKですが、折角ですので是非カルトナージュで。

マイサイズ、ジャストサイズで揃えられる醍醐味は、格別です。
[PR]
by un-tissu | 2011-10-17 23:58

un tissu教室よりお知らせ

先月のレッスンの際にお話いたしました、シングルレッスンの詳細をHPへUPいたしました。
よろしければご覧くださいませ。
ご予約、賜り中です。
[PR]
by un-tissu | 2011-10-14 23:14

生徒の皆様へ、お取り置き賜ります

a0231111_1282077.jpg
レクラドヴェール社から、荷物が届きました。

今回はmax30㎏の注文のため、ダンボール3つ!
最近では、ボンドの梱包も1つ1つパッキングした状態で送ってくれるので安心して開封できます。
(最初にオーダーした時はボンドが中で破裂→固まる→他の物全てボンドだらけ というとっても悲惨な状態で届いたので)






a0231111_1284954.jpg
一度使うと手放せなくなるレクラのボンド。
特に1㎏ボンドと大巻きのクラフトテープは、
毎回人気商品のためすぐ欠品してしまいます。
ご希望の生徒さんにはお取り置きさせていただきます。
ご連絡下さいませ。
[PR]
by un-tissu | 2011-10-11 12:31

キッチンにオブジェを飾る

a0231111_1443321.jpg

我が家のキッチンはペニンシュラスタイルだけれど、カウンターを立ち上げているため、手元は見えない状態。
そうは言ってもダイニング続きのキッチンには変わりはないので、実用性も大事だけれど遊び心もそこそこほしい。

物を飾る時に気を付けてていることのひとつに、そこに必要なものだけにしないこと。
キッチン用具ばかり見えていては、やはり味気ないですしね。
ということで、カウンターにはこんなオブジェ(アンティークプレートとグラスがついています)を
ドライのアジサイとともに飾ってみました♪

一番下は、先日いただいた‘本’
実は、ティーパックの入った缶なんです。やられた~って感じです。
我が家のキッチンの演出に、一役買っていただきました。
[PR]
by un-tissu | 2011-10-07 14:53

フレームを楽しむ その3

a0231111_1637556.jpg
フレームネタも3回目、先日も生徒さんから
「最近、フレーム作りにハマってますね~」と
見抜かれてしまった~
さて、今回からご紹介場所をレッスン室に移して。
これは何でしょう?
答えはデコモールという木製の棒で、色んなサイズ・デザインがあり、主に壁のモールディングなどに使うもの。
今回はこれをフレームに仕立てます。


a0231111_16494454.jpg
肝心の仕立てる中身(ドキュモンというらしい)は、
Osborne & Little のClarendonというフロッキー加工が施された壁紙。
大きさを決め、台紙をかさねたドキュモンの周りをデコモールで囲みます。
4本のデコモールの角処理はやはり45度が基本、が、木製のため隙間があいたりなかなか思うようにカット出来ず。
その後ペイントしたら目立たなかったので結果オーライということで。




a0231111_17575428.jpg
出来上がったものはというと。。。。。
プレーン過ぎたトイレのドアをちょっとおめかし。女子のみ使用のトイレの為、こんなモチーフです。(注:たまに主人も使用します)
通常フレームを飾る際には、上部で吊るすために傾斜がついて、ドアのような場合は開け閉めの度に動いてしまいがち。さらに横に隙間も開き、すっきりとしません。
今回のフレームは、これ自体とーっても軽いので、両面テープで全面をしっかりと固定して問題点を克服。
もちろん、飽きたら剥がして変えられます。

ちょっとふくよかなご婦人の横顔に、なんとなく安心感を覚えています。
[PR]
by un-tissu | 2011-10-01 18:41